こんにちは、らんです。
長女とは20歳差。
長男とは18歳差。
そんな我が家の末っ子は、気づけば家族みんなにとって
「いつまでも小さい存在」
になっていました。
🔻こんな経験ありませんか?
✔ 子どもを可愛がっているつもりなのに嫌がられた
✔ 冗談のつもりだったのに怒られた
✔ 「前は平気だったのに」と感じる
✔ 子どもの成長についていけない
✔ 距離感が難しいと感じる
子どもはいつまでも子どものようでいて、
実は少しずつ成長しています。
親が思っている以上に、心も大人になっていくんですよね。
主人の“愛情表現”
特に主人は、次男のことが可愛くて仕方がないようで、
いつも冗談まじりにちょっかいを出します。
例えば買い物中。
次男が商品を前に迷っていると、
「はい⤴️時間切れ〜」
家で準備が少し遅れると、
「はい⤴️お留守番〜」
そのたびに次男は、
「なんでだよ!」
とツッコミを入れる。
主人はその反応が面白くて、
可愛くて、
つい何度も同じことをしてしまうらしいのです。
冗談が好きで、
笑いのある空気が好きな主人。
その気持ちは私にもよくわかります。
「違う可愛がり方にしてほしい」
でもある日、
次男がぽつりとこう言いました。
「違う可愛がり方にしてほしい」
その言葉を聞いたとき、
少しハッとしました。
冗談が嫌いなわけじゃない。
笑うのが嫌なわけでもない。
ただ――
毎回だと、しんどくなる。
それは大人同士でも同じですよね。
最初は楽しくても、
続くと疲れてしまうことがある。
思春期手前の難しい時期
思春期手前の年頃は、
「まだ甘えたい気持ち」
と
「少し距離を取りたい気持ち」
が入り混じる時期。
親のほうは、
「可愛がっているだけ」
「冗談のつもり」
でも子どものほうは、
「わかってほしい」
「尊重してほしい」
に変わってきているのかもしれません。
愛情があることと、伝わることは別
私は次男の一言で、
改めて気づかされました。
愛情があることと、
その愛情が伝わることは、
必ずしも同じではない。
相手を思って言った言葉でも、
伝わり方によっては違う意味に受け取られることがあります。
だからこそ、
「何を伝えるか」だけではなく
「どう伝えるか」も大切。
そう感じました。
🟠 もし、
「どうして伝わらないんだろう」
「もっと上手に気持ちを伝えたい」
そう感じることがあるなら、
こちらも参考になるかもしれません。
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これからの親子関係
可愛がりすぎてしまうのも、
年の差がある家庭ならでは。
でもこれからは、
「笑わせる愛情」
だけではなく、
「静かに見守る愛情」
も少しずつ増やしていけたらいいなと思っています。
子どもは成長していく。
親もまた、
子どもに合わせて成長していくのかもしれませんね。
まとめ
親は愛情を伝えているつもりでも、
子どもが受け取る形は違うことがあります。
だからこそ、
「何を伝えるか」
だけではなく、
「どう伝えるか」
も大切。
次男の一言は、
私たち夫婦にとって、
とても大切な気づきになりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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