【子育ての悩み】魔の2歳児!イヤイヤ時期分かっていても怒ってしまうそんな時の対処法とは

子育て

 

 

こんにちわ。らんです。

 

子の記事を読んでいる
あなたは2歳児について
悩んでいるのではないでしょうか?

 

何をするのもイヤイヤ!
どこに行ってもイヤイヤ!

 

大人が言っている事もはわかっているのに
何でもイヤイヤとダダをこねる2歳児…。

 

頭では分かっていても
ついついイライラして怒鳴ってしまって
自己嫌悪の日々…

 

子供にごめんね
と言う気持ちと悲しい気持ち
ばかりが心に残ってしまう。

 

こんな気持ちのままだと
この先子育てが
心配になってしまうという…。

 

その気持ち凄くわかります。
私も同じような経験をしていました。

 

場所を選ばずのイヤイヤ。
忙しい時に限ってのイヤイヤ。
皆と楽しく遊んでいる時のイヤイヤ。

 

イヤイヤのスイッチが入ってしまう

 

  • お菓子食べる?と聞いても首を横にフリ
    「イヤイヤ」
  • おもちゃで遊ぶ?と聞いても首を横にフリ
    「イヤイヤ」
  • どーしたの?と聞いても首を横にフリ
    「イヤイヤ」

 

いい加減!ど~すればいいのか分からず
私自信もイライラしておかしく
なりそうでした…。

 

でも、今ではそんな不安や心配も
一切無く子育てが出来るようになれました。

 

これは、私だからではなく
ポイントとして今回あなたにお伝えする内容を

 

しっかり理解する
ことができ実践したからこそです。

 

なので、以前の私のように
イヤイヤ時期の子育てに悩んでいる
あなたの為に

 

今回【魔の2歳児!イヤイヤ時期分かって
いても怒ってしまうそんな時の対応策】
についてをお伝えしますね。

 

この記事を読む
  • イヤイヤ時期の理由がわかる。
  • イヤイヤ時期のやってはいけない事
    がわかる。
  • イヤイヤ時期の対処法がわかる。
  • 正しい対処法で心にゆとりができる。
  • 対処法を実践した子供のその後がわかる。

 

このようにイヤイヤ時期の子育てに安心
でき心にゆとりがある
子育てが出来るようになります。

 

逆にこの記事を読まなければ
  • イヤイヤ時期の理由がわからない。
  • イヤイヤ時期のやってはいけない事
    がわからない。
  • イヤイヤ時期の対処法が分からない。
  • 対処法を実践したその後がわからない。
  • より深い親子関係になれない。

 

このように不安と心配が膨らみ
イライラしながらの
自己嫌悪しながらの子育てになります。

 

ここまでこの記事を読んで
魔の2歳児!イヤイヤ時期分かっていても
怒ってしまうそんな時の対処法
が必要ないと思うのでしたら

 

この先この記事を読まなくて大丈夫です。

 

逆に!

 

ここまでこの記事を読んで
イヤイヤ時期の子育てを解決したい!
と思うのでしたら

 

この先一緒に読み進めていきましょう。
それでは最後まで楽しんで読んでくださいね。

 

イヤイヤ時期の理由とは

木製のブロックを遊ぶ子供

 

子供のイヤイヤ時期は個人差をありますが
一般的には2歳がピークと言われ
「魔の2歳児」と言われています。

 

イヤイヤ時期の子供がいるあなたは
「魔の2歳児」と言う言葉に共感
するのではないでしょうか。

 

2歳児と言う時期は自我が芽生えてきて
自己主張が強くなってくる時期なんですが

 

まだ2歳児で自分の感情を上手に
コントロールできない時期でもあります。

 

その為子供自身もどーしていいのか分からなく
なってしまう事もあります。

 

  • ご飯を遊んでいて食べない!
    他の物をあげてもイヤイヤ。
  • 物をなげる!
    何気ない一言でおもちゃをなげる。
  • 大泣きでイヤイヤ!
    何気ない一言で大泣きしてジタバタ。

 

このような行動も大人になる為の
成長の過程の一つです。

 

諦めずに付き合って行きましょう。

 

イヤイヤ時期のついついやってしまう。いけない事

彼の息子と話している父

 

イヤイヤ時期の子供に以下のような接し方は
避けるように心がける必要があります。

 

イヤイヤ時期の時期は小さい子供なりに
一生懸命成長している。と

 

あたまではわかっていてもついつい
以下のような事をてやってしまった事
一度はあるんじゃないでしょうか?

 

「ダメ」「やめなさい」と一方的に叱る

 

思わず危ない状況の時
ダメ!やめなさい!
と大きな声を出してしまう事ってあると思います。

 

でも、いきなり
ダメ!やめなさい!
怒られても子供は「なんで?」状態なんですよね。

 

ちゃんと子供目線で分かりやすく
理由を言ってあげましょう。

 

例えば
椅子の上に立つ

  • 悪い例
    ➡「だめ!ちゃんと座って!」
  • 良い例
    ➡「あら!○○ちゃん椅子の上の立ったら落ち
    てイタイイタイになっちゃうから座ろうね。」

 

このようにあなたらしい言葉で「椅子は座るもの」
と言う事を「怒る」のではなく教えてあげる
よいでしょう

 

脅した言い方

 

「脅し」って大人でも怖いですよね。
大好きなママから脅された言い方されたら
子供はもっと怖いはずです。

 

脅した言い方を積み重ねると…
いつの間にかやってはいけない理由が

 

  • 怖いから…
  • 怒られたくないから…

 

になってしまいます。

 

そして何より
あなたへの信頼が失われてしまいます。

 

子供のやりたいことを理解して
子供にも分かるように代弁してあげましょう。

 

例えば
なかなか着替えようとしない時

  • 悪い例
    ➡早く着替えないなら鬼さん呼んでくる
    からね!連れて行かれちゃうわ!
  • 良い例
    まだ着替えたくないのかなぁ~?
    洋服着て変身するよ~

 

このように時間に余裕をもって
少し遊び心を入れながら

声をかけながら一緒にやって
あげると良いでしょう。

 

イヤイヤ時期の対処法

白いonesieで赤ちゃんを保持している茶色の乗組員の首のtシャツの男

 

子供のイヤイヤ時期は
いろんなイヤイヤがあると思います。

 

  • なんでもイヤイヤ言う
  • なんでも自分の思い通りにしたい
  • 自分でなんでもしたい
  • 独占欲

 

など様々です。
なので今回は代表的な3つ
の例の対処法をお伝えしますね。

 

ご飯を遊んで食べない。

 

ご飯を手でぐちゃぐちゃにしたり
スプーンでぐちゃぐちゃしたり
思わず大きな声を出してしまいますよね。

 

そんな時は一呼吸して子供の
顔をちゃんと見て声をかけてみて下さい。

 

  • もうごちそうさまなのかな?
  • お腹いっぱいなのかな?
  • 食べないなら片付けてもいいかな?

 

このように子供に話かけて納得させてから
片づけをすることで子供を怒らす
ことも無くなりますよね。

 

物をなげる

 

何かの拍子に子供が持っているおもちゃを
投げた時

 

危ないからダメでしょ!

 

と怒ってしまうのは当然の事ですが!
その後子供に声をかけながら寄り
添い抱きしめてみて下さい。

 

  • いやだったんだね~
  • まだ遊びたいんだね~

 

このように小さい子供は上手く言葉で
伝える事が出来ない為行動での
表現の背景には、伝えたい事があるはずです。

 

ただ怒るのではなく子供が何を
伝えたいのか考えてみて下さい。
つまり、子供に寄り添う事ですね。

 

大泣きでイヤイヤ

 

ちょっとの事で「イヤイヤ~」と
大泣きしながらバタバタ。
まるで絵にかいた様なわがままな子。

 

時間が経つに連れ本人も訳が分からなく
て泣いている状態の時
こんな時は傍で見守ってあげましょう。

 

  • 「そ~か~いやなのかぁ~」
  • 「そ~だよね~いやだよね~」
  • 「ど~しようねぇ~」

 

このような言葉をかけながら
写真や動画に育児の記録として残して置く
ぐらいの気持ちで見守ってあげと良いでしょう。

 

実践してみた結果

彼女の笑顔の赤ちゃんを運ぶ笑顔の女性のクローズアップ写真

 

実際に私が実践した結果と
その後の子供達の様子を参考に
お伝えしたいと思います。

 

個人差もある
と思うので参考に読んで頂けたらと思います。

 

姪っ子

 

生れた時から一緒住んで
我が子のような姪っ子は酷かったです。

 

姪っ子のイヤイヤ時期
は少しずれて3歳~4歳がピークでした。

 

保育園に行くのがイヤ~と大泣きしながら
ジタバタの朝。

数分後にはプールがイヤ~と大泣き
しながらジタバタ…

 

ずーっと傍で
「わかったイヤなのね」
「そーだよね」
と繰り返し時間を見ながら声をかけてました。

 

時には動画を撮ったりしていました。

 

姪っ子は今は小学4年生
「当時の事なんとなく覚えてるけど、
なんでイヤだったのかわからい」と
照れながら言っています。

 

動画は今も時々皆で見ています。

今では姪っ子は自分のお母さんは
(筆者)と言って
くれるほどの絆が出来ています。

 

次男

 

1歳半の次男。
イヤイヤ時期が始まって来ています。

 

  • ご飯をぐちゃぐちゃ
    「ごちそうさま?」と何回か聞くと手を合わ
    せてごちそうさまの合図をしてくれるようになりました。
  • 着替えがイヤイヤ
    2枚用意して、「どっちがいい?」と選択肢を
    することで自分の選んだ服を素直に着てくれるようになりました。
  • お風呂がイヤイヤ
    お風呂入る前に濡れても大丈夫なおもちゃを
    持たせたりどーしてもダメな時はお風呂を諦めます。

 

少し怒ると目をつぶり現実逃避をしたり
イヤイヤといいながら逃走したりしていますが

 

根拠ずよくあの手この手で寄り添って
あげる事であなたと子供の絆がより深い親子になります。

 

まとめ

 

魔の2歳児!イヤイヤ時期分かっていても
怒ってしまうそんな時の対処法とは
についていかがだったでしょうか?

 

子供のイヤイヤ時期は
ずーっと続く訳じゃありません。

 

泣いてる顔もダダをこねてる顔も
あなたの大きな心で受け止めてあげましょう。

 

それでは、最後にもう一度
簡単にまとめていきたいと思います。

 

イヤイヤの理由とは

 

  • 自我が芽生える。
  • 自分の感情を上手くコントロール出来ない。

 

イヤイヤ時期のついついやってしまういけない事

 

  • 「だめ」「やめなさい」と一方的に起こる。
  • 「脅した言い方」

 

イヤイヤ時期の対処法

 

  • ご飯を遊んで食べない
    一呼吸して子供の顔を見て声をかける。
  • 物を投げる
    子供に寄り添いながら抱きしめる。
  • 大泣きしてイヤイヤ
    子供の傍で見守る。

 

実践してみた結果

  • 子供との絆がより深い親子になる。

 

以上が、イヤイヤ時期分かっていても
怒ってしまうそんな時の対処法についてでした。

 

子供が大人になった時に笑い話になるように

 

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

 

     

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