こどもの日の飾りとは?手作アイデアや100均グッツでオシャレに変身!

お家
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こんにちは。

 

こどもの日の飾りとは?手作アイデアや100均グッツでオシャレに変身! と言う事で

こどもの日に、お家の中を手作りの兜(かぶと)や鯉のぼり、そして

100均グッツで、オシャレに可愛らしくして、こどもの日を皆で、お祝いしましょう。

 

手作りと言うと、なかなか、スイッチが入らず、苦手なあなた

むり~となってしまうと思います。

実は…私も、むり~のタイプなので、気持ちは、分かります。

 

しかし、男の子生まれ、兜を買うにしても、鯉のぼりを買うにしても、

置く場所もないし、お値段も!!

しかし、何か、してあげたいと思うあなた!

 

私と一緒に!

手作りの兜(かぶと)や鯉のぼりを作り、

100均で、こどもの日のグッツを揃え、

こどもの日の為に準備をしておきましょう。

 

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こどもの日とは?

 

こどもの日はなんのため?

•昔は災いが起こらないように祈願する日。
•その後、武士たちにとって縁起のいい日とされた。
•武士の流れから男の子の健康を願う日となった。

 

こどもの日は何する?

•男の子の健やかな成長のため、兜や五月人形を飾る。
•出世するように、こいのぼりを飾る。
•魔除け、薬草、健康などに効果のある菖蒲湯につかる。

 

こどもの日は何食べる?

•詩人の供養のために食べられていた、ちまきを食べる習慣がある。
•親と子、跡継ぎなどに縁起のいい柏餅を食べる。

引用先:気になる身になるになるnews より

 

こどもの日には、👆の事を頭に入れておくと、こどもの日が、また楽しくなりますね。

 

手作アイデア

①手作り兜(かぶと)

 

フェルトで作ります。

 

兜(かぶと)作ったことありますか?

 

まずは、折り紙で、確認しておきましょう。

 

フェルトで兜(かぶと)の作り方です。

 

用意するものは

•正方形の大判フェルト50㎝×50㎝)
•針と糸

用意するものを見ただけども、あなたも、出来そう!と

思いませんんか(笑)

 

手順

1.フェルトを正方形に切ります。

2.折り紙の要領で折りたたみます。

3.待ち針で固定します。

4.型崩れしないように縫い合わせます。

 

 

では、作っていきましょう。

基本

①50㎝×50㎝に切ります。

 

 

②.折り紙の要領で折りたたみます。

 

 

③.待ち針で固定します。

 

 

型崩れしないように縫い合わせます。

 

 

応用①

40㎝×40㎝

 

黒のフェルトに、和柄のはぎれと黄色のフェルトで、アクセント!

*和柄のはぎれは、アイロンで後を付けたり、待ち針で、止めてから縫うと縫いやすいですよ。

フェルトは、柔らかいので、手縫いでも、楽に縫えますよ。

応用②

60㎝×60㎝

シールフェルトを付けてみました。

子どもできちゃう

切って貼るだけで! めちゃくちゃ簡単ですよ(笑)

 

応用③

 

帽子を使った兜(かぶと)

 

<材料>

・新生児用ぼうし      ・ボンド   ・針金      ・フェルト
・紙コップ         ・ひも    ・シールフェルト
・シャンプーハット     

 

👆黒の新生児用の帽子を使用。

 

 

👆手芸用品の紐を使用

 

 

👆帽子のサイズとのバランスを考え、鍬形(くわがた)の型紙を作り

黄色のフェルトで鍬形(くわがた)の部分を切ります。

中に、棉(キルト棉・ハードタイプ)をを入れ、ふちに、針金をつけ、黄色のフェルトで縫い合わせました。

 

 

 

👆左右の、吹き返し(ふきかえし)の部分は紙コップをベースにシールフェルトと紐を

使用。

 

 

👆表には、黒のシールフェルト。裏側には、赤のシールフェルトを使用。

👇後ろの、錣(しころ)と言う部分は、シャンプーハットを使用

 

 

👇完成

 

②手作り鯉のぼり

👆こんな感じで、オリジナルの鯉のぼりを作っていきます。

 

作っていきます。と言っても、
シールフェルトで目を作り、
子供のズボンに貼り
壁に画びょうで止めた だけ(笑)

 

その他にも

 

 

など、100均には、こどもの日グッツがたくさんあります。

お家に合った、グッツで、素敵なこどもの日にしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

こどもの日の飾りとは?手作アイデアや100均グッツでオシャレに変身!

と言う事で、手作りで、兜(かぶと)は、記念になるし

鯉のぼりは、お父さんやお兄ちゃんなんかのズボンでも、素敵な感じになると

思います。

是非、手作りで、こどもの日を皆で、お祝いしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

らん。

 

 

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