プロフィール

 

 

始めまして。
40代で3人の子育て真っ最中の
らんと申します。

 

しかし、私の中では40代と言えば
私の中では第2の人生で

  • 友達と旅行
  • 週末は主人とデート

 

と楽しい第2の人生を歩んでいる
予定だったのですが…

 

なぜか第2の人生も子育て奮闘中です。
しかし!奮闘中と言っても若い時の辛くて
イライラした子育て奮闘中と違い

 

笑いと心に余裕のある子育て奮闘中です。

 

なぜ!40代第2の人生かと言うと
私、結婚、出産が少しはやかったんです。

 

10代で長女を出産
20代で長男を出産だったので

 

長女長男がもう成人しており
40代の私は第2の人生を送る予定でした。

 

しかし、人生は予定通りには
いかないものです。

 

思いがけず30代ぎりでこうのとりが
来て次男を授かりなんと!長女と20歳差で
無事出産。

 

その次男はよくご飯を食べる
鉄道好きの7歳!です。

 

一番上の長女も結婚をして無事
元気な男の子を出産し一緒に住んでいます。

 

保育園になかなか入れず
昼間は私が面倒見ている状況。

 

そして、あるきっかけで9歳の姪っ子も
我が家で一緒に住む事になり

 

私の第2の人生は小学生2人と幼児1人の
子育て真っ最中と言うわけです(笑)

 

勿論、長女夫婦と長男と成人3人の
母としても現役で毎日バタバタと賑やかに
笑いが絶えない家事をやっていますが

 

ここまで来るまでには、長女の不登校だったり
長男の思いがけない事件だったりと

 

沢山の壁にぶつかり、悩んだり
喧嘩したりしました。

 

大切な人との別れもあり、この歳で気づいた
事など踏まえてお伝えしたいと思いますが

 

その前に軽く箇条書きで自己紹介しますね。

 

・てんかん持ちで10代で結婚・出産

・発作が酷く自分の親と同居

・20代で2人目出産

・長女不登校で長女と喧嘩の日々

・実の姉離婚し子供2人と我が家で一緒に住む

・30代前半卵巣を一つ摘出

・30代後半思いがけず妊娠・出産

・長男10代でできちゃった婚で我が家で一緒に住む

・長男別れる

・実の姉近くに引っ越す

・40代で初めての工場で働く

・長女結婚し、孫と一緒に我が家で同居

・主人「悪性リンパ腫」と診断される

・4年目でコロナの為派遣切りにあう

・姪っ子不登校で我が家から通う

 

こんな感じで結婚してから常に
人に囲まれての生活をしています。

 

ここまで来ると、もしかしたら
私は子育てに対して何か出来るのかなと
思ってしまいますが

 

教員免許がある訳でもなく
保育士の免許がある訳でもなく
カウンセラーの資格がある訳でもなく

 

むしろ、自分の時間を大切にしたい!と
思ってたぐらいですからね。

 

しかし、小さな命を授かり、つわりや食べ物を
気にしながらの妊娠生活

 

不安とドキドキの出産と言う大きな感動を感じ
こどもへの愛おしさを感じ

 

子育てをして行くに連れ、子育てへの大変さも
感じ、それは私だけではない事も知ったんです。

 

テレビから流れて来る虐待や我が子を殺害の
ニュースを耳にする度に心が痛み。
子供の思いを浮かべると涙がとまりません。

 

それと同時に親の気持ちも察すると
心が痛みます。

 

子育てをしている人は、子育ての免許が
ある訳でもなく初めは皆同じ「新人」です。

 

違うとすれば「経験」です。

 

仕事も始めは何も分からない新人から
始まり先輩に教わりながら自分流に
していきますよね。

 

子育ても同じです。
子育ての先輩からアドバイスをもらったり
子育てしながら自分らしく子育てをしていく
ものなんです。

 

始めから何事もうまく行く
子育てなんかないんです。

 

月日を得て、子供と一緒に過ごして
子育てで大切な事が分かるようになったんです。

 

そんな私がどのような人生を経て今の状況に
なったのかをお伝えしていきますね。

 

らんの人生年表

 

・0才、栃木県で、九州出身の父と北海道出身の母の次女として生まれる。

・小学生時代、小柄で内気な性格だけど好きな男の子に毎年バレンタインデー、誕生日、クリスマスはプレゼントを待ち伏せして渡していた。

・中学時代、小柄で内気な性格は変わらず、理科の先生に恋してたけど成績は後ろから数えた方が早い(全教科)

・高校時代、人間関係が合わなく中退。飲食店のバイトで知り合った友達とバイトを転々しながらその時その時を楽しんでいた。「てんかん」発覚

・18才、知り合いの老人ホームで正社員として働く(交代制)給料も良く楽しかったが、てんかんの発作が頻繁になったため1年で退職。

・19才、今の主人と交際3ヵ月で結婚、長女出産。

・20才、てんかんの発作が頻繫で育児が困難になり、自分の親と同居(サザエさん家)

・21才、長男出産

・32才~37才、何故か自営の主人と一緒に働く(内装業)が家計の状況から別で働くことに(初めての営業)

・35才、右の卵巣摘出。子供ができにくいと言われたが、2人の子供がいるのでもう作る気はなかった。

・37才、姉が離婚して子供2人連れて同居

・38才、長男出来ちゃった婚で2年で離婚。

・39才、妊娠。思いがけずこうのとりがきてしまった家族会議の結果、無事出産。

・41~45才、初めて工場で働くコロナで切られる。

・43才、一緒に住んでいた姉家族が近くに引っ越し。

・46才、長女夫婦に子供が出来、難産の末急遽帝王切開で無事男の子を出産。めでたくおばあちゃんになりました。

・47才、姪っ子が不登校になり、我が家で一緒に住み我が家から登下校する事に。

・47才、母として、叔母として、おばあちゃんとして、家事、育児、子育てをやっています。

 

ザックリですが、こんな感じの人生です。

 

父と母と4つ上の姉と4人家族で決して裕福な家
とは言えませんが私がもの心つく頃の記憶は

 

父は毎晩のように近所の飲み屋さんに行って
遅くに帰って来ていました。

 

4つ上の姉は、いつも
自分の部屋にいた記憶があります。
今思えば「反抗期」だったかもしれません。

 

なので夕飯はほぼ母と2人。

 

そんな感じの家だったので、家族で遊園地や
動物園に行った記憶もなければ、

 

家族で誕生日パーティーやクリスマスパーティー
も家族4人でやった記憶はなかったんです。

 

私は、もの心つくまではそれが普通だと思って
いましたが…違ったんです

 

友達が「今日誕生日パーティーなんだ」とか
クリスマスには「サンタさんから○○もらった」
と言う言葉が子供ながらに

 

羨ましかったし寂しかった記憶が残っています。

 

その子供の頃の記憶は自分が結婚して子供の誕生日、
クリスマスの時期に蘇って来ました。

 

しかし、そんな悲しい記憶を忘れさせてくれたのが
主人でした。

 

主人は私と同じ考えの人だったので、「家族が1番」
と思ってる人だったので、仕事が終わると真っ直ぐ
帰って来て子育てにも協力的な主人。

 

勿論、夢見ていた子供の誕生日パーティーも実家で
皆揃っての誕生日パーティーをやる事が出来き、

 

それは今でも家族の1人1人の誕生日は、
家族みんな揃ってお祝いするのは毎年恒例の
行事になっています。

 

勿論、クリスマスも家族みんなで
クリスマスパーティーをして、

 

子供が寝てから子供の枕元にプレゼントを
置いておく事も毎年恒例の一つになっています。

 

家族」について意識する事で
その後の「子育て」にも影響があることがわかりました。

 

親が仕事でいなくても、
家庭の事情で片親でも、
貧しくても、

 

自分が結婚した時の理想をしっかりもっていれば
笑顔がいっぱいの家庭と子育てが
出来ると思っています。

 

誕生日、クリスマスとイベントを家族揃って
出来なかった事、
子育てで悩んだ事、
これらをクリアした時

 

これまでの家族と子育てを通して
理想とする家族・子育てを協力し合う事で現実に
出来る事を確信出来る事ができました。

 

この経験から子供達にも、家庭と子育てについて
伝えていきたいと思っています。

初めての子育ては理想と現実の繰り返し

 

子育てを初めて
”パパとママと赤ちゃんと笑顔の絶えない生活”なんて
言うのは漫画の世界のお話なんだと確信しました。

 

初めての子供と言う事と子育て経験0の私は
子育てが理想と現実の繰り返しと同時に子育ての
壁にぶつかってばかりでした。

 

当時、子供の為にいい母親にならなくっちゃ!
子供を立派に育てなくっちゃと一生懸命な気持ち

 

と、同時に19才の私の周りの友達は
仕事が終わればカラオケに行ったり
朝方まで飲んで騒いでと

 

社会人として自分の自由なお金と
自由な時間を思いっきり
楽しんでいるのを目のあたりにしながらの育児

 

正直、羨ましかったです。
オシャレして彼氏と遊んで、友達と遅くまで
飲みに行って騒いで…

 

しかし、結婚・育児は自分が望んだ事
早くに子育てした分早く子育てが終わるし
それから、遊べばいいや。と思いつつも

 

育児に専念しつつも夜中の3時間おきのミルク
やなかなか寝ない子供に対して
「あ~めんどくさい」と思った事もありました。

 

寝たと思ったら夜泣き!おんぶして散歩に行ったり
車に乗せてドライブに行ったりと子育てに昼も夜も
無くこんなにも大変なのかと思い知らせれました。

 

そんな事も続いたりしたら、てんかん持ちの私は
てんかんの発作も頻繁になり思うように育児が
出来ない事への

 

いら立ち、情けなさで涙が止まらい日々の中

 

でしたが、発作がきっかけと言うのもありましたが
私の親と同居する事になり発作もほとんど出なく
なり安心したのもつかの間でした。

 

子育てで辛いのはこれから先でした。

 

長女の不登校と言う壁にぶつかったんです。

 

長女が幼稚園に入ってしばらくすると
「いきたくない」
が始まり当時私は休む事を許す事が出来なくて

 

泣きじゃくりのまま子供を無理やり幼稚園に連れて
行ったりしていました。

 

小学生に上がっても朝もじもじしていたり
だらだらしていたり行きたくないアピールに
対し私はイライラして

 

まだ小学1,2年生の長女に手をあげて
しまった事もありました。

 

中学生になると「行きたくない」はピークになり
朝はお互い真剣に大声で言い合いしたり
真剣に取っ組み合いをしたりと

 

本気で女同士のバトルをしていました。

 

そんな日が続くと私に精神的ダメージが襲って
来たんです。毎日娘が学校に行かない事で頭が
いっぱいだった私の頭に500円玉ぐらいの

 

円形脱毛症が出来てたんです!

 

そんな時、私が中学生だった時の先生に合う機会が
あり先生からの言葉で私の子育てが変わったんです。

 

学校も大切だけど一番大切なのは今を楽しく過ごす事!

 

この言葉で私は原点を思い出しました。

 

自分が子供の頃の寂しい思いをした事

 

長女を妊娠した時の
バカでもいい五体満足元気な子なら
と思った事を思いだし

 

それからの子育ては変り、
娘を「学校に行かせる」ことから
娘の「笑顔を取り戻す」ことに一生懸命でした。

 

一緒に晩ご飯のメニューを考え1週間分の
メニュー表を作り一緒にご飯作り、

 

娘の将来の夢について一緒に話してそれに向けて
サポートし、

 

晩ご飯食べ終わった後に家族でゲームやトランプ
などをしたりと

 

長女と一緒にいる時間、家族と一緒に居る時間を
沢山作る事で本来の私が思い描いていた

 

家族団らんと子供たちの笑顔を見る事が
実現できたのです。

 

子育ては180度と言ってもいいぐらい
変りました。

 

勿論その後の子供達はうるさいくらい
元気に笑顔いっぱいの毎日を過ごしていると

 

「類は友を呼ぶ」と言う言葉が正しいか、
分かりませんが、不思議な事に

 

休日は近所の子が我が家に集まって
まるで託児所みたくなっています。

 

その中で年齢が上の子は下の子の面倒の味方を学び。
下の子は上の子を行動を学び。楽しく遊んでくれてる
日もありますが、

 

6人~7人の学年も性別も違う訳ですから
すねてしまう子。すぐ大人につけ口する子。
言い方がキツイ子。内気な子。

 

見事に性格もバラバラ、そーなると
揉め事が始まり何故か仲裁をしている私…

 

しかし、その度にその子の話方、口調、性格は
勿論、その子の家庭環境も見えてくるように

 

なってくると家庭環境や子育てについて、
考えさせられる事が沢山ありました。

 

子育てで大切な事が分かる

 

自分の子供を含め、甥っ子姪っ子、孫
周りの子供達と触れ合う中で子育てに
大切な事が分かって来たんです。

 

若い時の自分に教えてあげたいところですが
育児・子育ては皆さんがよく言う事ですが
正解はないんです。

 

だからといって何でもありな訳ではなく
正解がないからこそ自分流の子育てを
していくんです。

 

自分流と言うのは、自分が思う理想の子育てを
思い育てて行く事です。

 

しかし!人間です。子供がどんな性格なのか、
どんな才能が持ってるかわかりません。

 

ですから、成長に合わせて子供のあった子育てを
して行くんです。

 

例えで言うと

 

自分の理想の子育てが
「一般常識は出来る子どもに育てたい!」

 

と思うなら挨拶、勉強、後片付け、食事のマナー
など意識する必要がありますよね。

 

そして、子供にあった子育てと言うのは
勉強だとしたら、

 

褒めて伸びる子。
叱って伸びる子。
一緒に勉強すると伸びる子。
人と比べて伸びる子。と

 

性格が違がければ、その子にあった子育てを
して、いかなけらばいけないと言う事なのです。

 

なので育児・子育てをしながら、子供と一緒に成長
して行く事でその人その人で
育児・子育てに大切な事は違ってくるものです。

 

そして、これらの育児が終わった時に
育児の大切さが分り

 

幼児期の子育てが終わった時に
幼児期の大切さがわかり

 

子供が親元を離れた時に
子育ての大切さがわかるんです。

 

そして、兄弟でも全く別人です。
2人目の育児・子育てでまた新たに大切な事が
分かる事も分かり。

 

なので、育児・子育てをしているママ
無理をせず周りの力を借りながら

 

育児・子育てをし、子供と一緒に
成長して行くことで必ず

 

育児・子育てで大切な事が分かります。

 

私もまだまだ子育て真っ最中です。
子育てで大切な事がもっともっとわかる事を
ワクワクしながら子供と一緒に成長していきます。

 

悩んでいるママの力になりたい!子供の笑顔を守りたい!

 

これまで
長女の不登校やママ友をきっかけに多くの
子供やママとかかわる機会が多くなるにつれ

 

子供の育児・子育てに伴いママ達の理想と現実
で悩んでいる事を感じ始め、Twitterを通じて
確信しました。

 

そして!
育児・子育ての現実を受け入れられないまま

 

子育てをして行くと子育てでは無く、
虐待・殺人になってしまうんです。

 

そーです。テレビなどから流れて来る
育児・子育てがらみの悲しいニュース。

 

耳にするたびに胸が苦しくなり
涙が出てきてしまいます。

 

その度に「何とかならなったのかなぁ」と
思うばかりの日々

 

ニュースにならなくても現実
育児、子育てで悩んでいるママが沢山いる事は
間違いない事実です。

 

その悩みもそれぞれで、人に愚痴を聞いて
もうだけで解決できる悩みがあれば、誰にも
相談出来なくて1人で悩んでしまう人がいます。

 

とにかくどんな悩みでも力になってあげたい。

 

と言う思いが強くなり、勿論悩んでるママの為でも
ありますが何よりもママが悩んでイライラして

 

何にも罪のなお子供が悲しい思いや辛い思い
をさせたくないんです。

 

私はまだまだ立派な人間ではありません。
しかし母として叔母として、祖母として

 

育児、子育てに悩んだいる人達に寄り添い、
悩んで苦しんで乗り越える時のお役に立ちたい
と心から思っています。

 

子育ては1人でするものではない

 

一概には言えませんが、子供が出来ると
パパは仕事が忙しく主に育児、子育てはママの役目
になってしまってる場合が多いのかなと思います。

 

そーなってしまうとママの精神的ダメージ
心配になってきます。

 

仕事をしているママだったりすると
朝早くに起きて朝ごはん用意して子供達を
送り出し仕事に行って帰って来て

 

晩ご飯の用意して子供の宿題みて
お風呂入らせと1日があっという間。

 

そんな日々の中で子供の育児、子育てに
つまずいた時、悩み、心配事があった時
も一人で抱え込んでしまうと

 

ママ本人がノイローゼ、自律神経失調症
うつ、など精神的にダメージを背負って
しまう事に…

 

そーなってしまうと
家族は崩壊してしまうんです。

 

主に育児、子育てをしてる
人がダウンしてしまうと家の中は
大きく変化してしまいます。

 

熱が出て2.3日ママが寝込んだだけでも

  • 洗濯物が溜まったままだったり
  • 台所が大変な事になっていたり
  • 子供の宿題、持ち物がわからなかったり

 

と家の中は大変な事になってしまうんです。

 

次に心配されるのが、
子供に対して八つ当たり、虐待です。

 

家事・育児・子育てをしていると
繰り返しになってしまいますが
あっという間に過ぎてしまい!

 

自分だけ自由な時間がないイライラと
言う事を聞かない子供にイライラと

 

1人でその不満を抱え込んでしまうと
子供にあたってしまったり
子供に手を挙げてしまったり

 

実際に私がそーでした…
今で言う虐待と言ってもいいぐらい
の事をしてしまったと思います。

 

当時はしつけの為と思っていましたが
「しつけ」と「虐待」は全く違います!

 

このように知らず知らずのうちに
虐待をしてしまうんです。

 

この「精神的ダメージ」と「子供に対して」
に共通して言える事は

 

1人で抱え込んでしまう事

 

子供は1人では出来ませんし
沢山の方からのサポートがあって出産も
出来できますよね。

 

育児・子育ても同じです。
1人でするものではないんです。

 

もっと周りの力を借りていいんです。
むしろ周りの力を借りる事も
育児・子育ての一つです。

 

同じ育児・子育てリアルに共有しながら一緒に
頑張っていきましょう。

 

 

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