【夫の病気の悩み】悪性リンパ腫と診断されたとき妻がやるべき事とは!

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こんにちわ。らんです。

 

この記事を読んでいる
あなたは夫の病気について
悩んでいるのではないでしょうか?

 

悪性リンパ腫
最近テレビなどでよく耳に
する事があっても

 

実際詳しくどんな病気
なのかも分からない…。

 

まさか!
自分の夫がなってしまうなんて…。
思ってもいない事に…。

 

普通に病院に行き診察していたら
突然!
「悪性リンパ腫ですね」

 

ん?はぁ?悪性リンパ腫?

 

と頭の中に「?」マークがいっぱいの
状態になってしまい

 

先生の言葉なんて消えてしまう…。

 

このように心配と不安で
これから妻としてどーすればいいのか
わからなくなってしまうという…

 

その気持ち凄くわかります。
私も同じような経験をしていました。

 

私の主人は先生から
悪性リンパ腫の可能性が高いので明日
大学病院の方に来てください。って言われ

 

それを聞いた私は
不安心配とで
震えがとまりませんでした。

 

でも、今ではそんな不安や心配も
無く主人とも笑顔の毎日を過ごすことが
できるようになれました。

 

これは私だからではなく今回お伝えする
ポイントとして今回お伝えする内容を

 

しっかり理解する
ことができて実践したからこそでです。

 

なので、今回私と夫の病気について
心配と不安で悩んでいるあなたの為に

 

今回【悪性リンパ腫と診断されたとき
妻がやるべき事とは!】についてお伝えしますね。

 

この記事を読むと
  • 悪性リンパ腫の症状と診断がされるまで
    がわかる。
  • 妻がやるべき事がわかる。
  • 「悪性リンパ腫」の夫への接し方
    がわかる。
  • 笑顔で過ごせる。

 

このように夫の病気について安心
でき冷静な態度で夫と過ごす
事が出来るようになります。

 

逆にこの記事を読まなければ
  • 悪性リンパ腫の症状と診断がされる
    までが分からない。
  • 妻がやるべき事が分からない。
  • 「悪性リンパ腫」の夫への接し方
    が分からない。
  • 心配と不安な顔の日々

 

このように心配と不安が膨らみ
彷徨いながら夫と過ごす毎日になります。

 

ここまでこの記事を読んで
悪性リンパ腫と診断されたとき妻がやるべき事
を知る必要がないと思うのでしたら

 

この先この記事を読まなくて大丈夫です。

 

逆に!

 

ここまでこの記事を読んで
夫の病気について解決したい!
と思うのでしたら

 

この先一緒に読み進めていきましょう。
それでは最後まで楽しんで読んでくださいね。

 

悪性リンパ腫の症状と診断がされるまで

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悪性リンパ腫。
人によって症状や診断されるまでの経緯が
異なると思います。

 

なので、今回実際に
私の夫の事をお伝えしようと思います。

 

参考として読んで頂けたらと思います。

 

悪性リンパ腫の症状

 

始めに、気になる症状について
見ていきましょう。

 

悪性リンパ腫の症状と言えば
首や脇の下、足の付け根などリンパ節の多い部分で
痛みのないしこりが現れることが特徴で

 

症状が進行すると

 

  • 発熱や全身の倦怠感
  • 体重減少
  • 皮膚の赤み
  • 腫れ
  • かゆみ
  • 嘔吐

 

 

このように、さまざまな症状が出てきますが

 

私の主人を例にお伝えすると
主人の症状は
紅斑(こうはん)かゆみでした。

 

以下の様な赤くて100円玉~500円玉ぐらいの
丸いもの「紅斑(こうはん)」
➡毛細血管拡張などが原因で皮膚表面に発赤を伴った状態

 

が腕、背中、足などに、出てきて
気になるようになっていました。

 

画像:藝饗人生: 皮膚專科-俞佑醫師

 

しかしその紅斑(こうはん)は
消えたり出たりしていたので

 

治ったかなぁ~なんて思ったら
また出てきの繰り返し…

 

かゆみもあり気にはなっていたので
仕事の合間を見つけては
皮膚科に行っていました。

 

その結果…。どこの皮膚科も「乾燥」
とか「蕁麻疹」との診断でした。

 

悪性リンパ腫の可能性

 

皮膚科に行って薬を出してもらっても
全然良くならずある日

 

口コミの良い少し離れた皮膚科に
受診した日が運命の日でした。

 

主人が受診した先生は
偶然にも大学病院から来ていた先生で

 

主人の体の赤い紅斑(こうはん)を見るなり
そこの院長を呼び、
話をし始めました。

 

少ししてから先生から…

 

悪性リンパ腫の可能性があります。
明日私のいる大学病院に来て下さい。

検査をしましょう。

 

と言われ主人は家に帰って来てから
私に伝えてくれました。

 

初期症状として境界がはっきりとした
紅斑が皮膚に表れるのは他の皮膚症状と
見間違えやすく、
皮膚科医でも診断の非常に難しい。
とのことでした。

癌ではない

 

さっそく次の日に主人と大学病院にいきましたが
大学病院の先生の話は難しく

 

私達にはよくわからなかったので
ストレートに聞いてみました。

 

癌なんですか?

 

先生の答えは

今はまだ癌ではないですが、
このままだといずれ癌になります。

 

当時の私達には???でいっぱいでしたが
主人は悪性リンパ腫の初期で今は検査をしても
「癌」とは診断はされない状態。

 

当時私たちは、はっきりしない事に
モヤモヤした気持ちで「不安」
しかありませんでした。

 

悪性リンパ腫と証明

 

モヤモヤしながらも1年
1時間かけて大学病院に通い
皮膚の一部を取って検査をすることになりました。

 

しかし、皮膚の一部を取って検査と言っても
入院する訳でもなく、何時間もかかる訳もなく、
処置するみたいな感じだったらしいんですが

 

一応名目は「手術」となっていたので
後日、生命保険の担当の人に連絡をとり、
事情を話したところ

 

「適応になるか微妙だけど出してみるね」
と言われ、期待はしてなかったのですが

 

後日、保険の人から
「適応になったので、通帳確認してみて」
と連絡があったんです。

 

先生からは「癌」とは告知されないままですが
「癌」とはっきり確認できたことで

 

私達はモヤモヤから解放され
言い方が正しいかわかりません
「安心」ることができました。

 

妻がやるべき事とは

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主人が「悪性リンパ腫」とはっきりしたことで
主人の事をただ心配していても病気は治りません。

 

病気の治療は先生にお願いするしかないんです。

 

幸い、主人は初期で日常生活は
変りなく過ごせています。

 

変化があるとすれば
飲み薬全身に塗り薬を塗る事
が増えたぐらいですが

 

生活の事、将来の事は、
主人も私も口には出さないものの
「心配」と「不安」です。

 

そこで!妻としてやらなければいけない
事を書き出してみました。

 

✔ 家のローン
✔ 主人の母、兄弟
✔ 収入源

 

私が思いついたのは以上の3つでした。
それぞれ具体的に説明していきますね。

 

家のローン

 

まず初めに家のローンです。
幸い、主人は通院はしているもの
仕事が出来ていますが

 

家のローン
一番心配でした。

 

家を建てる時に万が一癌になってしまった
時は家のローンが免除に
なる保険に入っていましたが

 

先生からは正式に告知された訳
では無かったのですが保険が適応になった事で
「もしかしたら…」と思い

 

住宅ローンの保険会社を調べ、
連絡をしてみたところ

 

適応になるかは、わかりませんが、
種類を送るので種類が揃いましたら郵送して下さい。

の事でした。

 

種類が揃い郵送してしばらくして
から連絡がきてました。

 

適応になりましたので
来月からは家のローンはありません。
と。

 

主人と私はひとまず「安心」しました。
これで少しは精神的にもラクになり、
安心して治療に時間を使えます。

 

主人の母、兄弟

 

続いて妻として主人が「悪性リンパ腫」と診断
された事を主人のお母さんや兄弟に
知らせるべきか知らさないべきか!

 

妻としては、知らせたい気持ちがあったのですが
主人が「今はまだ別に知らせなくていい

 

と言うので主人の意見を受け入れ
主人の方には知らせない事にしました。

 

お母さんに心配をかけさせたくない
言う主人の思いには

 

実のお姉さんを「子宮頸がん」で亡くし、
お兄さんは「前立腺癌」で治療中と言う事が
関係しているんだと思いました。

 

収入源

 

最後に妻として考えたのが収入源です。

 

私はコロナの影響で仕事を失ったしまい
今は専業主婦です。

 

主人は自営業。まだ小学生の子供もいます。
この状況でいくら住宅ローンが
無くなったとは言え

 

主人が働けなくなってしまったら…
と思うと私が「稼がなければ」と思いました。

 

  • パート、派遣で働く。
  • 自営の主人と一緒に働く。
  • ネットビジネス。

 

など自分にできる事で稼ぐのか?
家族を守る為に稼ぐのか?

 

主人がまだ働けるうちに私自身も
収入源見つけないと
いけない事なんだと思いました。

 

「悪性リンパ腫」の夫への接し方

芝生の近くの男と女

 

「悪性リンパ腫」と診断された主人に
どんな風に接して行けばいいのか?

 

頭では「普通通りに」と思っていても
ついつい気を使ってしまったりして

 

気まずい雰囲気になってしまわないように
心掛けていることをお伝えしますね。

 

しかし、旦那さんの性格、症状や夫婦の関係など
さまざまだと思うので参考として見て頂ければと思います。

 

治ると信じる

 

主人は初期と言う事もあり
ホントに日常生活は変わりがありません。

 

なので私の中では
無責任と思われるかもしれませんが

 

「大したことない」

 

ぐらいの気持ちで、
接し方も会話も「悪性リンパ腫」と
診断される前と変わらなく話をしています。

 

夫

いい人生だったよ

妻

何言ってんのよ!老後2人で旅行行くんだからね!

夫

子供の事は頼むよ

 

妻

無理!勉強教えてあげられないし~運動会場所取りできないし~

 

このように、主人の話にツッコミを入れたり
軽く話をしたりして会話をするようにしています。

 

いつも通りに頼る

 

普段から、主人に頼っていたので
「悪性リンパ腫」になったからと言っても

 

日常生活は変らないので
いつも通り主人に頼っています。

 

✔ ごみ捨て(資源、粗大)
✔ 家の中で直して欲しい所
✔ 子供の宿題
✔ 力仕事
✔ 書き物

 

このような、私に出来ない事を主人に
頼ることで

 

俺がいないとダメなんだから

 

と思ってくれるように出来る限り
主人にお願いするように
しています。

 

まとめ

 

悪性リンパ腫と診断されたとき
妻がやるべき事とは!
いかがだったでしょうか?

 

不安と心配とでいっぱいになって
しまいますが夫が安心して
治療に専念できるように!

 

最後にもう一度
簡単にまとめていきたいと思います。

 

悪性リンパ腫の症状と診断されるまで

 

  • 悪性リンパ腫の症状。
  • 悪性リンパ腫の可能性。
  • 癌ではない。
  • 悪性リンパ腫と証明。

 

妻がやるべき事とは

 

  • 家のローン。
  • 主人の母、兄弟への連絡。

 

「悪性リンパ腫」の夫への接し方

 

  • 治ると信じる。
  • いつもの通り頼る。

 

 

以上が、悪性リンパ腫と診断されたとき
妻がやるべき事とはについてでした。

 

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

 

 

 

 

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