【てんかんの悩み】てんかんもちの妊娠から出産までの心配事と安心法とは。

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こんにちわ。らんです。

 

この記事を読んでいる
あなたはてんかんの妊娠・出産について
悩んでいるのではないでしょうか?

 

てんかんと言うだけで自分自身が心配
なのにお腹の中に赤ちゃんがいる
と思うと心配事は倍…。

 

てんかん持ちでも…
ちゃんと出産出来るのか…。
子育てしていけるのか…。

 

てんかん持ちの妊娠・出産について
の本を読んだり調べたり

 

このように心配し過ぎて
体に負担をかけてしまって
返って発作を起こしてしまうという…。

 

その気持ち凄いわかります。
私も同じような経験をしていました。

 

今は2人の子供がいますが当時は
心配しすぎて何が心配なのか
分からなくなってしまい、

 

ただただ
「大丈夫かなぁ~」
口癖のように言っていました。

 

でも、今ではそんな不安や心配も
しないで妊娠・出産ができました。

 

これは私だからではなく
ポイントとして今回お伝えする内容を

 

しっかり理解する
ことができて実践したからこそです。

 

なので、以前の私のように
てんかんもちの妊娠・出産について
悩んでいるあなたの為に

 

今回、【てんかんもちの妊娠から出産までの
心配事と安心法とは】についてお伝えしますね。

 

この記事を読むと
  • 「てんかん」もちの妊娠・出産の心配事がわかる。
  • 心の準備が出来て安心出来る。
  • 「てんかん」もちの妊娠・出産の心配事が解決出来る。
  • 「てんかん」もちの妊娠から出産までの安心法がわかる。

 

このようにてんかんの妊娠・出産が安心
でき笑顔自信をもって
妊娠生活がおくれ出産が出来るようになります。

 

逆にこの記事を読まなければ
  • 「てんかん」もちでの妊娠・出産の心配事
    がはっきり分からない。
  • 心の準備が出来なくて不安。
  • 「てんかん」もちでの妊娠・出産の心配事
    が解決出来ない。
  • 「てんかん」もちでの妊娠から出産まで
    の安心法がわからない。

 

このように不安と心配が膨らみ
心配と不安だらけの妊娠・出産になります。

 

ここまでこの記事を読んで
てんかんもちの妊娠から出産までの心配事
と安心されないままで良いと思うのでしたら

 

この先この記事を読まなくて大丈夫です。

 

逆に!

 

ここまでこの記事を読んで
てんかんの妊娠・出産の悩みを解決したい!
と思えるのでしたら

 

この先一緒に読み進めていきましょう。
それでは最後まで楽しんで読んでくださいね。

 

「てんかん」もちでの妊娠、出産の心配事とは

家の部屋でおなかを愛撫する妊婦の笑顔

妊娠がわかって「嬉しい」と言う気持ちと同時に
「てんかん」をもっていると

 

大丈夫かなぁ~」と心配と不安でいっぱい
になってしまうと思います。

 

次第にその、心配と不安がいっぱいに
なってしまって自分でも

 

何が心配何が不安なのかも
わからなくなってしまうこと
があると思います。

 

そこで「てんかん」もちの妊娠、出産で
何が心配なのかを一つづつ
見ていきましょう。

 

「てんかん」もちの妊娠で心配な事

 

てんかんの妊娠で心配な事、個人差、
てんかんの種類などで心配事が
異なると思いますが

 

以下の様な事が心配になった事
あるんじゃないでしょうか?

 

✔ 薬を飲んでいる事で影響は?
✔ 赤ちゃんに遺伝したら?
✔ 妊娠中に発作が出たら赤ちゃんは?

 

このように「てんかん」を持っていると言う事で
心配事は増えてしまい、あなた自身の精神的
にも負担を背負ってしまいます。

 

「てんかん」もちの出産で心配な事

 

妊娠と同じようにてんかんの出産でも
心配な事、個人差、てんかんの種類
そして出産は1人1人違いますが、

 

以下の様な事が心配になった事
あるんじゃないでしょうか?

 

✔ 出産の時に発作が出てしまったら?
✔ 母乳はあげられるのか?

 

このように「てんかん」もちならではの
心配と不安があります。

 

初めての出産なら尚更
心配と不安は膨らん
しまうものです。

 

このようなてんかんの妊娠・出産の心配
な事が解決できれば笑顔の妊娠・出産
が出来ると思いませんか。

 

では、一緒に解決していきましょう。

 

「てんかん」もちでの妊娠、出産の心配事が解決出来る。

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妊娠中は心配ばかりしていては
体にもお腹の中の赤ちゃん
にもイイことはない!

 

と分かっていても心配してしまうのが
「てんかん」の発作を経験をして
いるからこそです。

 

なので、今回は上記で述べた「てんかん」もち
での妊娠、出産の心配事を例に解決
していきたいと思います。

 

是非、参考にしてください。

 

薬を飲んでいる事で赤ちゃんに影響は?

 

「てんかん」もちは飲み薬は離せません。

 

しかし!
妊娠中は薬は良くないと言われています。

 

お腹の赤ちゃんへ影響は…大丈夫なのか?

 

抗てんかん薬の安全性について。
i)妊娠中の影響。
てんかんのない妊婦さんが出産した場合でも、ちょっとした先天異常(奇形)は4.8%程度おこりうるといわれています。これは確立の問題なので、どの人にも同じ割合でおこりますし、日常生活に問題のない小さい奇形、ヘルニア等の手術可能なものを含めたすべての奇形を含みます。それに対し、妊娠初期に抗てんかん薬を内服して出産したときの奇形率は 2 倍程度多くなるといわれています。これには不適切な抗てんかん薬の使用(必要以上に薬の量や種類が多いなど)も含まれていると考えられます。きちんと抗てんかん薬の調整を行っておけば奇形率は必ずしも高くはないため、妊娠前にあらかじめ主治医の先生に現在の発作状況を伝え、投与量を調整してもらいましょう。また、抗てんかん薬のなかには血液中の葉酸濃度を低下させるものがあります。葉酸低下も赤ちゃんの奇形を引き起こすことから、必要であれば葉酸を内服することになります。妊娠前から定期的に通院し抗てんかん薬と葉酸の血中濃度を測ってもらいましょう。妊娠中はホルモンが変化し抗てんかん薬の血中濃度が下がる場合もありますが、発作がなければ薬の量を増やす必要はありません。

引用:【てんかんinfo】

 

お腹の中の赤ちゃんへの影響(先天異常)は
確立の問題!


どの人にも同じ割合でおこります。

 

てんかんがあるあなたは妊娠がわかった時点で
産婦人科へ行き「てんかん」である事を伝え
「薬を飲んでいる」事も伝えますよね。

 

その時点でもう解決しているんです。

 

産婦人科の先生の指示にしがって精神科の先生と
相談し、このまま飲んでも大丈夫なのか?
薬を減らすのか?

 

あなたにあった方法を指示してくれます。
先生を信じて笑顔の妊娠生活をおくりましょう。

 

赤ちゃんに遺伝したら?

 

大切な赤ちゃんに自分と同じ「てんかん」
が遺伝してしまうのか?

 

少数のてんかん症候群を除き、多くの場合てんかんは遺伝しません。「てんかん発作の起こりやすさ」は遺伝する可能性がありますが、この場合でもてんかんを引き起こす別の原因があって初めて発症すると考えられます。また、脳の損傷によって起こるてんかん(症候性てんかん)は遺伝しません。

引用:【てんかんinfo】

 

多くの場合てんかんは遺伝しません。

 

正しい知識を知る事で心配事が無くなり
安心して出産出来ますね。

 

妊娠中に発作が出たら赤ちゃんは大丈夫なの?

 

「てんかん」の発作を経験していると
妊娠中に発作が起きたら…と思う
と赤ちゃんは大丈夫なのか?

 

現在のところ妊娠中にてんかん発作を起こすことと、生まれてくる子供に障害が発現することの間に関連性は認められていません。ただし、発作を繰り返し起こす発作重積状態の場合は胎児の死亡例も報告されています。

引用:【てんかんinfo】

 

障害が発現することの間に関連性
認められていない!

 

ので安心しつつも妊娠中は発作を
起こさないように周りの人達の

 

力も借りて発作を起こさない
ように心がけましょう。

 

出産の時に発作が出てしまったら?

 

いよいよ!と言う時に発作が
出てしまって気を失って
しまったら…

 

赤ちゃんは大丈夫なのか?

 

一般に、てんかんを有する女性でも自然分娩が可能で、90%以上の人が通常の出産方法で赤ちゃんを産みます。
ただし、分娩中に発作が起きた場合、胎児の脳に十分な酸素が行かない低酸素状態が続くことで胎児への障害が心配されます。そのような場合には、分娩中に発作を抑える薬剤が投薬されます。これは、薬の影響よりも発作による胎児への影響を考えるためです。また出産した子供の出血予防のために新生児にはビタミンKが投与されます。

引用:【てんかんinfo】

 

90%以上の人が通常の出産方法
赤ちゃんを産んでいる
のでほぼ安心
して大丈夫だと言えます。

 

万が一出産の時に発作が出てしまっても
主治医にちゃんと話をしておくことで

 

適切な処置をしてくれるので
安心して出産ができます。

 

出産後母乳はあげられるのか?

 

周りで皆赤ちゃんに母乳をあげてるのを
見ると自分も赤ちゃんに母乳をあげ
たいと思ってしまいますが

 

薬を飲んでいる事で母乳を
あげても大丈夫なのか?

 

子供を出産した多くの女性は母乳で育てたいと考えるのが一般的ですが、抗てんかん薬を服用していると、子供への影響も気になります。
抗てんかん薬の種類によっては、母乳を通して子供に薬が移行することがあるため、抗てんかん薬を服用している場合には赤ちゃんの様子(哺乳力の低下・眠りすぎなど)に注意が必要な場合もあります。主治医はこれらの事も考慮しますので、主治医とよく相談して下さい。

引用:【てんかんinfo】

 

抗てんかん薬の種類によって
薬が移行する事がある為主治医と
よく相談しましょう。

 

今回は一部ですが、てんかん持ちの心配事が解決
出来たと思いますがより安心するために

 

主治医にあなたが心配している
ことを
些細な事でも聞くのが大切なのです。

 

「てんかん」もちでの妊娠から出産までの安心法がわかる

お腹に触れる元気な妊婦

 

妊娠中で一番大切な事は
ストレスをためない事ですよね。

 

上記の妊娠・出産の解決法でもまだ心配で、
てんかん持ちと言う事で安心なんて出来ない!

 

なんて思ってるあなたに安心
出来る方法をお伝えしますね。

 

✔ 心配し過ぎない
✔ 信じる

 

ん?どう言う意味?ってなりますよね。
解説していきますね。

 

是非、参考にして下さい。

 

心配し過ぎない

 

てんかん持ちだからと言って
心配し過ぎない事です。

 

てんかんがなくても生まれつきの障害を持つ
お子さんが生まれる確率は2~3%
程度あると言われています。

 

万が一なんらかの障害を持ってお生まれになった
としても必ずしもてんかんやお薬
の影響とは言えませんし

 

心配したから五体満足の子が
生まれる訳でもありません

 

赤ちゃんがお腹にいる以上
笑顔元気赤ちゃんに会える日まで
楽しく過ごしましょう。

 

信じる

 

産婦人科、精神科の主治医を信じ周りの人を信じ、
お腹の中の赤ちゃんを信じ、自分自身を信じることです。

 

  • 主治医に心配事があれば聞いたりしてコミュニケーションをとる。
  • 身近な人に、あなたに何かあった時にすぐに連絡とれるようにしておく。
  • てんかん持ちじゃない妊婦さんと同じく赤ちゃんに良い事を心がける。

 

このように信じる事安心して
胎教に良い事に集中
できて赤ちゃんに
会える日が楽しみの妊婦生活が送れます。

 

まとめ

 

てんかんもちの妊娠から出産までの心配事と
安心法とはについていかがだったでしょうか?

 

「てんかん持ち」と言う事で心配事も
ありますが、てんかん持ちじゃなくても

妊娠中の女性はみんな赤ちゃんが
生まれて来るまで心配なものです。

 

それでは、最後にもう一度
簡単にまとめていきたいと思います。

 

「てんかん」もちでの妊娠、出産の心配事とは

 

「てんかん」もちの妊娠で心配な事

  • 薬を飲んでいる事で赤ちゃんに影響は?
  • 「てんかん」赤ちゃんに遺伝したら?
  • 妊娠中に発作が出たら赤ちゃんは?

「てんかん」もちの出産で心配な事

  • 出産の時に発作が出てしまったら?
  • 母乳はあげられるのか?

 

「てんかん」もちでの妊娠、出産の心配事が解決。

 

  • 薬を飲んでいる事で赤ちゃんに影響は?
    →確率の問題
  • 赤ちゃんに遺伝したら?
    →多くの場合てんかんは遺伝しない
  • 妊娠中に発作が出たら赤ちゃんは?
    →障害との関連性は認められていない
  • 出産の時に発作が出てしまったら?
    →90%以上の人が通常の出産方法で産んでいる
  • 出産後母乳はあげられるのか?
    →抗てんかん薬の種類によって違う

 

「てんかん」もちでの妊娠から出産までの安心法

 

  • 心配し過ぎない。
  • 信じる。

 

以上がてんかんもちの妊娠から出産までの
心配事と安心法とはについてでした。

 

私もてんかん持ちですが無事!
子供を産む事が出来ました。

 

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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