魔の2歳児!イヤイヤ時期分かっていても怒ってしまうそんな時の対処法。

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こんにちわ。らんです。

「魔の2歳児!イヤイヤ時期分かっていても怒ってしまうそんな時の対処法。」を見ているあなたは

子供がイヤイヤ時期に入って
あなたもイライラしてしまっている事に悩んでいるんじゃないでしょうか?

頭では分かっていてもついついイライラして
怒鳴ってしまって、自己嫌悪の日々。

小さい子供相手に怒鳴ってしまった後は
笑顔は無くなり

子供にごめんねと言う気持ちと
悲しい気持ちばかりが心に残ってしまう。

旦那に相談しても「まだ子供なんだから」の一言で終わってしまう。

自分だけが心の中で

早くイヤイヤ時期が
終わって欲しいと願うばかりの日々。

私も一人目の子供の時のイヤイヤ時期は
あなたと同じ思いの悩みを抱えていました。

場所を選ばずのイヤイヤ
忙しい時に限ってのイヤイヤ
皆と楽しく遊んでいる時のイヤイヤ

イヤイヤのスイッチが入ってしまうと

お菓子食べる?と聞いても首を横にフリ
「イヤイヤ」
おもちゃで遊ぶ?と聞いても首を横にフリ
「イヤイヤ」
どーしたの?と聞いても首を横にフリ
「イヤイヤ」

ど~すればいいのか分からず私自信もイライラしておかしくなりそうでした。

しかし

今は、その子供のイヤイヤ時期を笑顔で心に余裕をもって接る事が出来るようになりました。

なので今回!
以前の私のように、どーしていいのか分からずイライラしてしまうあなたの為に

魔の2歳児!イヤイヤ時期分かっていても怒ってしまうそんな時の対応策。をお伝えしますね。

この記事を読むと

・イヤイヤ時期の理由がわかる。
・理解が出来て笑顔で受入れられる。

・イヤイヤ時期のやってはいけない事。
・怒らずに笑顔でいられる。

・イヤイヤ時期の対処法がわかる。
・正しい対処法で心にゆとりができる。

・対処法を実践した子供のその後がわかる。
・より深い親子関係になれる。

このように、子供のイヤイヤ時期に大きな変化が訪れ、心にゆとりのある子育てが出来ます。

この記事を読まないと

・イヤイヤ時期の理由がわからない。
・理解が出来ず、親子でイライラしてしまう。

・イヤイヤ時期のやってはいけない事がわからない。
・怒ってしまい悲しい気持ちになる。

・イヤイヤ時期の対処法が分からない。
・対処法が分からず間違った対処法で自己嫌悪になってしまう。

・対処法を実践したその後がわからない。
・より深い親子関係になれない。

このように、子供のイヤイヤ時期を親子でイライラしながら、自己嫌悪しながらの子育て。

ここまでこの記事を読んであなたが
魔の2歳児!イヤイヤ時期分かっていても怒ってしまうそんな時の対処法。が

必要ないと思ったなら、この先この記事を読む必要はないので閉じてしまって大丈夫ですよ。

しかし

子供のイヤイヤ時期で毎日
どーすれば笑顔でイヤイヤ時期の子供に接する事が出来るのか?知りたいあなたは

この、魔の2歳児!イヤイヤ時期分かっていても怒ってしまうそんな時の対処法。を読む事で

心に余裕が出来るぐらい笑顔で、イヤイヤ時期の子育てが出来るようになりますよ。

イヤイヤ時期は自己主張の始まり

木製のブロックを遊ぶ子供

子供のイヤイヤ時期は個人差をありますが
一般的には2歳がピークと言われ「魔の2歳児」と言われています。

実際にイヤイヤ時期の子供がいるあなたは
「魔の2歳児」と言う言葉に共感してしまうかもしれませんね。

2歳児と言う時期は、自我が芽生えてきて
自己主張が強くなってくる時期なんですが

まだ2歳児で自分の感情を上手にコントロールできない時期でもあります。

その為、子供自身もどーしていいのか分からなくなってしまう事もあります。

例えば
・ご飯を遊んでいて食べない!
他の物を言ってもイヤイヤ。

・物をなげる!
何気なく、おもちゃ片付けようと言っただけでおもちゃをなげる。

・大泣きでイヤイヤ!
何気ない一言でイヤイヤと言いながら大泣きしてジタバタ。

子供は大人になる為に何度も成長の過程を乗り越えて行きます。

イヤイヤ時期はその過程の一つです。

諦めずに付き合って行きましょう。

イヤイヤ時期のついついやってしまういけない事

彼の息子と話している父

イヤイヤ時期の時期は小さい子供なりに一生懸命成長しています。

そのイヤイヤ時期の子供には以下のような接し方は避けるように心がける必要があります。

「ダメ」「やめなさい」と一方的に叱る

いきなり「ダメ」「やめなさい」と怒られても子供は「なんで?」状態です。

ちゃんと子供目線で分かりやすく理由を言ってあげましょう。

例えば
<椅子の上に立つ>
悪い例
・「だめ!ちゃんと座って!」

良い例
・「あら!○○ちゃん椅子の上の立ったら落ちてイタイイタイになっちゃうから
座ろうね。」

あなたらしい言葉で、「椅子は座るもの」と言う事を「怒る」のではなく
教えてあげてあげましょう。

脅した言い方

「脅し」って大人でも怖いですよね。
大好きなママから脅された言い方されたら子供は、もっと怖いはずです。

脅した言い方を積み重ねたら、いつの間にか
やってはいけない理由が

「怖いから」「怒られたくないから」になってしまいます。

そして

何より、あなたへの信頼が失われてしまいます。

子供のやりたいことを理解して、子供にも分かるように代弁してあげましょう。

例えば
<なかなか着替えようとしない>
悪い例
・「早く着替えないなら、鬼さん読んでくるからね!連れて行かれちゃうわ!」

良い例
・「まだ着替えたくないのかなぁ~?」
「洋服着て変身するよ~」

など、急がず少し遊び心を入れながら、声をかけながら一緒にやってあげましょう。

イヤイヤ時期の対処法

白いonesieで赤ちゃんを保持している茶色の乗組員の首のtシャツの男

子供のイヤイヤ時期は、いろんなイヤイヤがあると思います。

『なんでもイヤイヤ言う』『なんでも自分の思い通りにしたい』『自分でなんでもしたい』『独占欲』など様々です。

なので、今回は上の例えばを例に対処法をお伝えしますね。

例えば①ご飯を遊んで食べない。

ご飯を手で、ぐちゃぐちゃにしたり、スプーンでぐちゃぐちゃしたり。思わず大きな声を出してしまいますよね。

そんな時は、一呼吸して子供の顔をちゃんと見て声をかけてみて下さい。

例えば
・「もうごちそうさまなのかな?」
・「お腹いっぱいなのかな?」
・「食べないなら片付けてもいいかな?」

子供に話かけて納得させてから片づけをすることで、子供を怒らすことも無くなりますよね。

例えば②物をなげる

何かの拍子に子供が持っているおもちゃを投げて怒りだしたりすと「危ないからダメでしょ!」と怒ってしまうのは当然の事ですが!

その後、子供に寄り添いながら抱きしめてみて下さい。

例えば
・「いやだったんだね~」
・「まだ遊びたいんだね~」

小さい子供は、上手く言葉で伝える事が出来ない為、行動での表現の背景には、伝えたい事があるはずです。

ただ怒るのではなく、子供が何を伝えたいのか考えてみて下さい。
つまり、子供に寄り添う事ですね。

例えば③大泣きでイヤイヤ

ちょっとの事で「イヤイヤ~」と
大泣きしながらバタバタ。まるで絵にかいた様なわがままな子。

時間が経つに連れ本人も訳が分からなくて泣いている状態。

こんな時は、傍で見守ってあげましょう。

例えば
・「そーかーいやなのかぁ~」と声だけかける。
・「そーだよねーいやだよね~」と声をかけながら記念に写真を撮る。
・「ど~しようねぇ~」と声をかけながら動画を撮る。

大泣きしてる時は何を言っても無駄なので育児の記録として残して置くぐらいの気持ちで見守ってあげましょう。

 

実践してみた結果

彼女の笑顔の赤ちゃんを運ぶ笑顔の女性のクローズアップ写真

私が実践した結果とその後の子供達の様子を参考にお伝えしたいと思います。

個人差もあると思うんで参考に読んで頂けたらと思います。

長女

長女の時は正直初めての子供で
今のあなたと同じでイライラして怒ってばっかりでした。

手を挙げた事もありました。

長女は今は1児の母ですが
「当時あまり覚えていないけど、お母さんは怖かった」と言っています。

今だにごめんと言う気持ちが残りまってます。

姪っ子

生れた時から一緒住んで
我が子のような姪っ子は酷かったです。

姪っ子のイヤイヤ時期は少しずれて3歳~4歳でした。

・保育園に行くのがイヤ~と大泣きしながらジタバタの朝、数分後にはプールがイヤ~と大泣きしながらジタバタ

長女の時の経験を思い出しイライラせずに

ずーっと傍で「わかったイヤなのね」「そーだよね」と繰り返し時間を見ながら声をかけてました。

時には動画を撮ったりしていました。

姪っ子は今は小学4年生
「当時の事なんとなく覚えてるけど、なんでイヤだったのかわからい」と照れながら言っています。

動画は今も時々皆で見ています。

今では姪っ子は自分のお母さんは私と言ってくれるほどの絆が出来ています。

一緒に住んでいる2歳の孫。イヤイヤ時期が始まって来ています。

・ご飯をぐちゃぐちゃ
「ごちそうさま?」と何回か聞くと手を合わせて、ごちそうさまの合図をしてくれるようになりました。

・着替えがイヤイヤ
2枚用意して、「どっちがいい?」と選択肢をすることで自分の選んだ服を素直に来てくれるようになりました。

・お風呂がイヤイヤ
お風呂入る前に濡れても大丈夫なおもちゃを持たせたり
どーしてもダメな時はお風呂を諦めます。

少し怒ると目をつぶり現実逃避をしたり
イヤイヤといいながら逃走したりしていますが

根拠ずよくあの手この手で寄り添ってあげる事で
あなたと子供の絆がより深い親子になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

子供のイヤイヤ時期、ずーっと続く訳じゃありません。

泣いてる顔もダダをこねてる顔もあなたの大きな心で受け止めてあげましょう。

最後にもう一度簡単に振り返ってみましょう。

イヤイヤ時期は自己主張の始まり

・自我が芽生える。
・自分の感情を上手くコントロール出来ない。

 

イヤイヤ時期のついついやってしまういけない事

・「だめ」「やめなさい」と一方的に起こる。
・「脅した言い方」

 

イヤイヤ時期の対処法

・ご飯を遊んで食べない
一呼吸して子供の顔を見て声をかける。
・物を投げる
子供に寄り添いながら抱きしめる。
・大泣きしてイヤイヤ
子供の傍で見守る。

 

実践してみた結果

根拠ずよくあの手この手で寄り添ってあげる事で
あなたと子供の絆がより深い親子になる。

 

以上がイヤイヤ時期分かっていても怒ってしまうそんな時の対処法についてでした。

子供が大人になった時に笑い話になるように

子供のイヤイヤ時期を乗り越えて行きましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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