「てんかん」ママ突然の発作!赤ちゃんの安全を守る為にした当時19歳の決断とは!

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こんにちは。らんです。

「てんかん」ママ突然の発作!赤ちゃんの安全を守る為にした当時19歳の決断とは!

この記事を見ているあなたも「てんかん」持ちで育児に悩んでいる方なんだと思います。

てんかんは、記憶を無くして倒れてしまう「発作」が育児をしていくうえで一番の悩みでないでしょうか?
例えば
・赤ちゃんと2人きりの時に発作が出てしまった時
・ミルクを作っている途中発作が出てしまった時
などではないでしょうか?

私もこの2つが悩みでした。

当時19歳の私の育児は
「恐怖」の毎日でした。
・眠い目をこすりながらの3時間おきのミルク。
・うとうとしながらのミルク飲み終わってからのゲップ。
・慣れない旦那のお弁当づくり。

「てんかん」で一番良くないと言われてる「寝不足」が原因で朝から発作の連発

朝方のミルク作りは発作でミルクはばらまいてしまったり…
やっと作り終わったお弁当も発作でばらまいてしまったり…

お腹を空かして泣いている子供にミルクも、まともに作れない自分が情けなく
イヤでイヤで自分を責めていました。

そして!その当時私は決断したのです。

その決断を実行をしてからは、まだ幼い子供と2人目3人目を
気を失ってしまうてんかんの発作と言う「不安」から解放され安心して育児子育てが出来るようになりました。
なので以前の私と同じ悩みをかかえているあなたの為に
今回私が行ったある決断についてお伝えしたいと思います。

この記事を読むと

・あなたが発作を起こした時、子供の安全を守れるようになる
・あなたの発作を軽減する方法

 

この記事を読まないと

・あなたが発作を起こした時、子供が怪我や事故を起こしてしまう。
・あなたの発作が多くなり、精神的にも負担になり、育児が出来なくなる。

 

ここまで読んで「私には関係ないわ」と言う人は読む必要はありません!

しかし!
「てんかん」と言う病気を抱えながら、一人で育児をして、あなたが発作を起こしてしまった時!赤ちゃんの事が心配になってしまうあなたの為の記事なので読む必要があります

当時まだ19歳の私が日中、まだハイハイの我が子と2人きりの時、意識を無くして倒れてしまう
「てんかん発作」を起こしながらも子供には怪我事故もなく無事育てる事が出来たので安心して子育てが出来る事を一緒に見ていきましょう。

あなたの「てんかん」と私の「てんかん」症状が同じかもしれないし、違うかもしれませんが、今回は私の体験を元に書いて記事なので参考になれば嬉しいです。
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発作の前兆を見逃さないで

ガラス窓に寄りかかって女性

「てんかん発作」は突然っていいますが、当時私は何回も発作を起こしているうちに、
「あっ!ヤバイ発作出そう」と発作の前兆に気づけるようになったので
この「前兆」が当時の私には「勝負」でした。

発作は朝方!もしくは午前中に起こっていたので、朝方なら主人もいるので安心でした
が!
主人が仕事に行ってしまった後に

「発作起きたらど~しよう」
「大丈夫大丈夫」

など自分自身に言い聞かせたりしていましたが、そんな心配をすればするほど発作は起こってしまうのです。

その発作が起こる前兆の時に私は次の事をして当時まだハイハイ、つかまり立ちが出来るか出来ないかぐらいの娘を怪我や事故から守りました。

発作の前兆がわかったら

1,部屋の扉、窓などを閉める
・とにかく子供が部屋から出ないようにしました。部屋から出てハイハイのまま玄関に落ちて大怪我や取り返しのつかない事になってしまわないように!

2,部屋の中で危ないと思うものは上の方に置く
・部屋の中を見て何気に置いたままにしてしまった鉛筆。子供が持って目に刺さしてしまわないように!
・飲みかけのガラスのコップは、中身を飲んだりこぼしたりしないように!
・ガラスのコップは子供が投げて割ってしまった破片で大怪我になってしまわないように!

3,身内に連絡する
・近くにすぐ頼れる身内の人がいるなら発作の前兆が来たら真っ先に連絡しましょう。

4,救急車へ連絡する
・自分の発作が心配だったり、一緒にいる子供の事が心配だったり頼れる人がいない時は迷わず発作の前兆が来たら救急車に連絡して助けてもらいましょう。

当時の私の「てんかん」は前兆が来たら(初期)の時点ですぐに横になり睡眠をとる事で悪化しないで済む事が多かったのです。

てんかんの発作、前兆。人それぞれ違うと思いますし、生活のスタイルも人それぞれなので、あくまでも参考として読んで頂けたらと思います。

親との同居

笑顔で立っている人々のグループ

てんかん持ちの私にはやはり育児(特に新生児)は限界がありました。

寝不足の為、発作の回数は多くなり、それと同時に精神的にも「また発作がが出たらど~しよう」
夜になると「早く寝なきゃ」など気が休まることなくいつも心の中は「不安」でいっぱいでした。

このままでは、私自身もいつ発作で目を覚まさない日が来るか分からないし、まだ幼い娘を無事育てる自身も無くなっていました。

そこで!決断したんです。
実家に帰る!

実家で親と一緒に住む。いわゆる「同居」です。

しかし、私は結婚したばかりで性格も当時は内気だったので、旦那には言えませんでした。

考えました…

思いつきました!

当時19歳の小娘が考えた事、それは
寝ている旦那の耳元で「ささやく」
今思えば爆笑してしまいますが、後に結果オーライになりました。

ただ、寝てる旦那の耳元でささやくと言っても、実は計画的犯行なんです。

もう少し詳しくお話しますね。
あなたが、内気のてんかん持ちでしたら、参考にして下さい。

旦那の耳元でささやく

爆睡している旦那の耳元でささやいても勿論!なんの意味もありません!
これはてんかん持ちのあなたと幼い子供を守る為の計画的犯行です!

1、タイミング
旦那が寝に入った頃がチャンスです。

2、ささやく
寝ている旦那の顔を見ながら
「最近発作が多くて…できれば実家で皆で暮らしたいなぁ…」
「親が一緒なら私も子供も安心だし…」みたいな感じで本音を言う事です。

私の場合はこの何日かごに発作が出た時に旦那から「引っ越そうか」と言ってくれた記憶があります。

旦那は寝たふりをして全部聞いてくれていたようです。

夫婦の関係もそれぞれです。
あなたがはっきり旦那さんに言えるのであれば夫婦でちゃんと話合いをしてどちらかの親と一緒に住んでサポートをしてもらう事
てんかん持ちのあなた自身と新生児の子供を守る為の方法です。

「てんかん」ママ突然の発作!赤ちゃんの安全を守る為にした当時19歳の決断とは!のまとめ

ピンクのドレスで女の子を保持している女性

「てんかん」と言う病気、そして気を失って倒れてしまう発作を
持ちながらの育児をしているあなた!
自分一人で頑張っているあなた!

もう一度簡単にまとめます。

発作の前兆を見逃さない

1、部屋窓、ドアを閉める
2、あぶないものは片づける
3、身内に連絡する
4、救急車に連絡する

 

親との同居

夫婦で話合いをしてどちらかの親と一緒に住んでサポートして貰う

 

精神的でデリケートな「てんかん」
あなたが安心出来る環境が発作を軽減出来る方法だと思います。

これからも「てんかん」持ち同士育児、家事を頑張って行きましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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