生活費が足りない苦しいと精神的にもダメージが!脱出・収入方法解説。

大家族
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こんにちは。

 

毎月「今月苦しい」と感じてるあなた。

私も、毎月感じています。

 

生活が苦しいと感じるのはなにが原因なのか?

どう対処すればよいのか?

収入を増やせる方法があるなら知りたい?

など思いませんか?

 

この記事では

 

・毎月生活が苦しい理由

・精神的にも辛い理由

・苦しい生活からの脱出方法

・収入を増やす方法

 

を解説します。

 

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生活が苦しいと感じている人は多い

 

多くの人が、さまざまな理由で「生活が苦しい」と感じています。


そういった生活が苦しいと感じている人の中には、単純に収入が少なくて苦しいと感じている人だけではないんです。

世帯あたりの年収が平均より高い家庭であっても、生活が苦しいと感じている人はいます。

ほかにも、それぞれの家庭でなにかしらの原因があり、生活が苦しい状態になっています。

以下で、まずはどのくらいの人が「生活が苦しい」と感じているのか見ていきましょう。

 

日本の半数以上が生活が苦しいと感じている

 

平成28年に厚生労働省が実施した国民生活基礎調査によると、「生活がやや苦しい」または「大変苦しい」と答えた世帯は56.5%でした。

平成28年で56.5%と言う事は、今平成31年はもっと高い数字であることが想像されると思いませんか?

この結果を見ると、生活が苦しいと感じるのはまったく珍しいことでも恥ずかしい事でもないんです。

 

生活が苦しくなってしまう理由とは

①自分に原因がある生活

生活が苦しいとなる原因として多いのは、意外にも「自分に原因がある生活」なんです。

日本貸金業協会の「貸金業が担う資金供給機能等の現状と動向に関する調査結果報告」によると、

借金をした理由が、

・趣味、娯楽、レジャーによる借金

であると答えた人の割合は、全体の46.9パーセント‼

パチンコやパチスロ、競馬などに熱を上げてしまい、生活費までもつぎ込んでいるという人が

大勢います。

また、高級車を購入したり、旅行や趣味に没頭したり、という人も少なくありません。

 

これは自分に原因がある生活苦であるといえます!

②生活が苦しくなるやむを得ない理由

 

もちろん、ギャンブルや浪費などによる生活で苦しんでいる人ばかりではありません。

世の中には、やむを得ない理由で生活苦に陥っている人も大勢います。

 

<そのやむを得ない理由として考えられるのが>

・配偶者との離婚による収入の減少。

・病気やケガ、会社の都合などから働けなくなったことによる収入の減少。

・今年31年では、新型コロナウイルスの影響での収入の減少。

など。

 

業績不振でリストラをされた、というような場合も、この「やむを得ない生活苦」に陥ってしまう可能性があります。

 

生活が苦しいと感じてしまう精神的理由とは

 

経済面で生活が苦しいと感じている人がいれば、精神面で苦しんでいる人もいるんです。

「生活が苦しいと感じてしまう精神的理由」について説明していきます。

①お金に執着しすぎている

 

十分暮らしていける金額を稼いでいたとしても、自分が理想とする金額を稼げていないと生活が苦しいと感じてしまうのです。

また、自分の感覚ではなく統計データを基準としてしまい、「年収が平均よりも低いから苦しい」と思い込んでしまうケースもあります。

幸せの基準はお金だけではないので、執着しすぎないように気をつけましょう。

 

 

②自由な時間がない

 

仕事の時間が長すぎたり、家庭の事情だったりが原因で自由な時間が取れずに、生活が苦しいと感じてしまうのも理由の一つです。

あなたの自由な時間がないとどうしてもストレスが溜まってしまい、精神的にツラくなってきてしまうでしょう。

また、人によっては、金銭的に生活していけるレベルであっても、趣味や貯金などを理由に、お金を稼ぐため土日を返上で働いている人もいるんではないでしょうか?

その結果、精神面でツラくなってしまい、生活が苦しいと感じてしまうのです。

そうなってしまっては本末転倒です。

 

自由な時間が取れないことから生活が苦しいと感じてしまう場合も多いのです。

 

 

③将来を不安するあまり苦しくなる

 

将来が不安になる気持ちもわかりますが、今後のための貯蓄を考えすぎて生活を切り詰めて

しまうと、今の生活が苦しくなってしまいます。

 

今の生活に苦しんでまで、先のことを考えるのはおすすめできません。

 

今を楽しめるレベルで収支のバランスを考えながら、貯蓄をしていくことを意識することです。

生活の苦しさからの悪い影響とは

 

先ほど、精神的の話をしましたが、

苦しい生活を送っていると、思ってもいない悪影響が出てきてしまうんです。

 

ストレスから体調不良へ

 

ストレスを抱えることで、精神的に追い詰められ、気持ちが沈んでしまいます。

その結果、健康状態にも影響が出てきてしまうことも考えられるでしょう。

 

・イライラや不安感➡自律神経の乱れ➡胃痛や胸やけ、ひどい時はそこからうつ状態へと陥ってしまう場合もあります。

 

生活の苦しさは、そのような悪い影響も与えてしまうのです!

 

心から楽しめない

 

生活の苦しさからくる心配事があると、ふとした時にその心配事が頭をよぎってしまい、

心から楽しめなくなってしまうんです。

 

ピンとこないかもしれませんが

例えば

・友達とご飯を食べに行っても、金額のことを気にしてしまい楽しめなかった

・旅行に行ってもお金を使えないので楽しめなかった

・ショッピングに行っても金額を気にしてしまった

など、楽しむどころか「ため息」ばかりになってしまう可能性もあるんです。

 

楽しむ時は、心から楽しめなければ、ストレスにつながってしまう原因にもなってしまいます。

 

 

④お酒に頼ってしまう

 

日々の生活のツラさを、お酒を飲むことで忘れようとしてしまう人もいます。

お酒を飲みすぎると、体に悪いうえにお金もかかってしまいます。

一時的な精神的ストレスは減るかもしれませんが、長期的に考えると決してよくありません。

 

生活の苦しさを忘れるのではなく、生活の苦しさの原因と解決方法を

見つける事です。

 

生活が苦しい状態から脱出するには

生活するうえで【節約】はとても大切です。

「貧乏生活をしている」と感じるなら、家計を担う人物が【節約】をしなければ状況は変えられません!

面倒に感じるかもしれませんが、後から楽をするためと考えて、前向きに取り組んでください!

 

①毎月の固定費を見直す

 

あなたの家計の中でも大きいのが、毎月発生する固定費だと思います。
・教育費
・保険料
・家賃
など、毎月発生している金額で、大きめのものに注目してみましょう。

契約などを変えることで月当たり数千円削減できるものもありますよね。

うまく節約できれば、年間で見ると、かなり大きな節約となるものもあります。

 

契約などが絡むものは面倒だと感じるかもしれませんが、一度変えてしまえば、そのあとは特に面倒もありません。

 

食費の見直し

 

家計の中で、最も節約しやすい項目が、この食費なんです。

これは勿論「食べない」という事ではありません。

 

どー言う事かと言うと

・特売日に購入する。

・冷凍食品などをうまく使う。

・まとめ買いをする。

・クレジットカードやポイントカードをうまく使う。

 

など、食費で出来る対策はいろいろあります。

 

食べる量を変えるのではなく、買い方や支払い方を見直すことで、うまく節約できる場合があります。ぜひ試してみてください。

 

水道光熱費の見直し

 

水道光熱費の見直しも、節約をする上では大切です。

・電気はこまめに消している。
・水の無駄遣いはしていない。

などと感じたかたもいると思います。

それももちろん大切なことですが、見直しできるのは、使い方だけではないんです。

・支払方法をクレジットカードにする。
・支払方法を口座引き落としにする。

ということで、使用料金が値引きになることがあります。

クレジットカードを使えばポイントも貯まります。

 

月あたりの節約できる金額は少ないかもしれませんが、長期的にみれば効果的な節約となるんです。

 

収入を増やす方法

 

①副業をはじめる

 

副業をはじめることで、収入を増やすことが可能です。

元手が一切かからずはじめられるものや、

自分の持っているスキルを使うことでお金を稼げる副業もあります。

時間的に厳しい人でも、「副業であればできる」という仕事が見つかります。

今は副業している人の割合は多いんです。

 

②オークションなどでいらないモノを売りに出す

 

あなたの家の中に、いらなくなった物や使わなくなった物、かつて趣味などで集めていた物などはありませんか?

そういった物をオークションやフリマサイトなどで販売するんです。

・ヤフオク
・メルカリ

などは、簡単な手続きで、誰でも不用品を売りに出すことができる便利なサイトで、アプリもあります。

古いものであれば、どのような傷があるのか、どのような状態なのかを写真付きで説明すればok。

 

ぼろぼろのものでも、思わぬ価格がついて高く売れることがあるんです。

 

まとめ

 

生活が苦しいあなた。

「生活が苦しい」と言っても人によって価値観も違うと思いますが

ただ「生活が苦しい」と言うのではなく、

あなた自身や一緒に住んでいる家族皆で節約をしたり、協力して

病気など体調不良にならないように

頑張りましょう。

「生活が苦しい」のは、あなただけじゃないです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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